確かな数字を味方に。根拠ある提案をお客様へ

事業開発部

森本 一輝

新卒で信用金庫に入社後、Web広告代理店で法人営業・運用を経験。2024年5月にスタンバイに入社。

プロダクトとビジネスの連携の強さに惹かれて

信用金庫とWeb広告代理店での法人営業経験を経て、2024年にスタンバイに入社しました。Web広告は施策効果がすべて数字に表れる世界です。改善提案の根拠が明確なところに面白さややりがいを感じていましたが、前職ではセールス組織規模に対して開発を担うエンジニアの数が少なく、お客様からいただく声をなかなかプロダクト改善につなげられないもどかしさがありました。
そこで、「自社サービスを持ち、プロダクトとビジネスの連携が強い」企業はないかと探していたときにスタンバイと出会い、面接を通じて、セールスからの意見が迅速にプロダクト開発部門へフィードバックされ、実際の開発につながっていくという話を聞き、「ここなら、これまでのもやもやを解消しながら、営業経験を生かして歩んでいける」と感じて入社を決意しました。

データ分析に基づいた提案を、お客様の成果につなげる

現在は、広告代理店様や大規模な求人メディアを運営する企業様を担当しています。お客様1社1社の規模感から、スタンバイの事業全体への影響も大きく、日々責任を実感しながら提案を進めています。
スタンバイのセールスの面白さは、データ分析にもとづいた定量的な根拠をもとに、提案を組み立てていけるところにあります。例えば、応募数が伸び悩んでいるという課題があれば、考えうる仮説を立て、どのデータに注目すべきかを考えていきます。スタンバイの実績データだけでなく、競合のデータや業界全体のトレンドなどあらゆるデータを掛け合わせ改善策を提案した結果、お客様の期待する成果につながった――そんなときは、担当として大きな達成感があります。

データ分析においてAI活用を積極的に導入していますが、一方でお客様と向き合い、目を見て話をしながら、思いや感情、本質的な意図を汲み取ることは、人にしかできない仕事です。また、分析結果をお客様の立場に合わせて正しく伝えることも、私たちセールスの大切な役割だと感じています。

シミュレーション数値を示し、お客様の声をプロダクトに反映

入社理由の一つでもあったプロダクトとビジネスの連携は、想像以上に強いと感じています。連携を目的とした会議が定期的に開催されているほか、グループ内での会議でも「プロダクトへの依頼」という議題があり、お客様からいただいた声を迅速にエスカレーションできる仕組みが整っています。
実際に、お客様にスタンバイを導入していただくには何が必要かを丁寧にヒアリングし、その内容を共有した結果、機能改善につながったケースがありました。プロダクト開発は当然のことながら事業計画に則った開発のロードマップがあります。もともと計画に入っていない開発案件を新たに取り入れる意思決定を行い、開発を進めてもらうことは容易ではなかったのですが、「機能実装した場合の収益シミュレーション」を数字で示せたことで、ロードマップを変更するという大きな決断につながったことがありました。お客様の声が形になっていく瞬間を、身をもって実感することができた出来事でした。

裁量の大きさを味方に、事業成長へ主体的にコミットする

営業活動の成果が事業成長に直結するという環境には緊張感があります。でもそれは、裁量権を持って自由度高く動けるという魅力でもあります。どんなデータに着目し、AIをどう活用し、お客様にどんな提案を届けられるのか、その結果として事業にどう貢献できるのかを自ら考えられるところは、ほかにはないスタンバイの面白さだと思っています。

スタンバイのセールスは「事業開発部」に所属しています。その部署名にある通り、単に売上をつくるだけではなく、お客様からいただいた意見をプロダクトへフィードバックし、サービスや事業の成長につなげる役割も担っています。自分の行動が会社の事業を動かしていく、という実感を一緒に味わっていきたい方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

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