お客様にとっての最善のパートナーへ。同じ目線で課題解決に向き合う
事業開発部 セールス
田村 有姫
大学卒業後、卓球コーチとして指導計画及び実践形式で教育指導を経験し、その後、求人広告代理店の営業職を経て、2024年8月にスタンバイに入社。
安定とチャレンジ、両方を求められる環境に惹かれた
求人広告代理店での営業経験を経て、2024年8月にスタンバイに入社しました。幼少期からずっと卓球一筋で生きてきて、大学卒業後は卓球のコーチとして活動していました。怪我をきっかけに、卓球以外の世界を見てみようとキャリアチェンジを決め、前職のベンチャー企業で求人メディアに携わるようになりました。
人材領域に興味を持った背景には、卓球スクールでコーチ人材の採用に苦戦した経験があります。立派な施設がありお客様がいても、コーチがいなくてはサービスが供給できない。そんなもどかしさから、人の採用の重要性を実感し、この分野で長くキャリアを重ねたいと考えるようになりました。
スタンバイは、LINEヤフーグループの安定した経営基盤がある一方、求人検索エンジンとしては業界3番手という“追う立場”であり、チャレンジを続けられる環境が魅力でした。お客様の課題解決を第一に考えて提案をしていくというセールスのあり方にも共感し、入社を決めました。
代理店が向き合うお客様の理解を深め、提案の質を高める
現在は、求人広告代理店様向けのセールスを担当しています。さまざまな求人メディアを取り扱う代理店様に、スタンバイを選んでいただくのが私たちセールスのミッションです。大事にしているのは、お客様と同じ目線に立ち、同じゴールに向かっていくこと。代理店様ごとに経営戦略が異なり、販売先のお客様も自社で採用している企業から派遣会社、紹介会社までさまざまです。各代理店様が向き合うお客様のビジネスモデルを理解し提案を進めることで、パートナーとしてお互いのWin-Winを追求していくことを心がけています。
代理店様でスタンバイを扱ってくださる営業の方々の中には、スタンバイの仕様に不慣れな方もいらっしゃいます。そこで、代理店様に向けたスタンバイ活用の勉強会や、お悩み解決のための1on1相談会などを開催し、お客様とのリレーションを深めるような活動も行っています。時間のかかる取り組みですが、その結果として、スタンバイを導入する代理店が増えていくことが、営業としての醍醐味です。
チームのため、お客様のため。ブレない視点に共感している
スタンバイのバリューに「ワンチームでやりきる」とあるように、社内にはチームのためを考えて動ける人が多いと感じています。お客様に提案して成功した事例はすぐにチームで共有しますし、「こんなツールがあればやりやすいよね」と話していたら、翌日にチームメンバーがそのツールを作ってくれたこともありました。また、営業部門とプロダクト開発部門との距離が近く、お客様からいただいた改善提案を共有し、実装に進んだケースも多くあります。部署や職務範囲を超えて連携できるところも、“ワンチーム”の強さだと思っています。
もう一つ、「この提案はお客様のためになっているのか」という視点がブレないところも、素敵だなと思っています。入社して間もないころ、マネージャーの商談に同席したときに「そういう課題をお持ちでしたら、今は他社のサービスを使っていただいたほうがいいと思います」と言い切っていたことに衝撃を受けました。お客様にとって何がベストな提案か、をいつも考えているからこその発言であり、そのスタンスに今も強く共感しています。
伴走し、ともに成長していく営業スタイルが魅力
スタンバイのセールスが向き合うお客様は、代理店様だけではなく、求人メディアを持つ企業様や直接掲載を希望される求人企業様など様々です。担当するお客様の規模や課題に合わせて、一人ひとりが持つ目標数字や営業スタンスにもかなり幅があります。そのためか、社内のセールスメンバーがお互いの知見を共有しながら一緒にお客様に向き合って、一緒に成長していこう、というあたたかさがあります。
また、個人目標を立てる際は、数字目標のほかに、自分の得意を伸ばしつつ苦手なところを克服していくためのミッションをマネージャーと一緒に考えて設定していきます。個人の成長にフォーカスしていってくれる、スタンバイの懐の深さも感じています。
目の前のお客様と同じ志を持ちながら、伴走し、ともに成長していく――。そんな営業のあり方に共感していただける方には、スタンバイはとても働きやすいところだと思っています。
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