株式会社スタンバイ
コンサルタント/セールス/淡路 真美

未整備な環境だから面白い!
お客様視点に立ち、スタンバイ活用の求人メディアを増やす

淡路 真美

コンサルタント/セールス

大学卒業後、大手ハウスメーカーに入社。個人営業を3年経験後、医療系人材紹介会社に転職し営業に従事。その後、エンジニア専門の人材紹介ベンチャーを経て、2021年3月にスタンバイにジョイン。セールス&マーケティング部メディアグループに在籍。

営業力が試される、事業拡大フェーズの環境に飛び込みたかった

求人検索エンジンという事業内容と、成長拡大をしている現在の事業フェーズに惹かれて、スタンバイへの入社を決めました。

新卒で入ったハウスメーカーから人材業界へチャレンジをしたのは、「困っている人を助ける仕事」に就きたかったからです。幸せな家づくりを手掛けるという仕事も、とてもやりがいのある仕事でしたが、より「個人」や「企業」を支援するという観点で、自分が介在することで「よくなる」「助かる」というような状況を生み出すことが出来たらという考えになりました。求人検索エンジンは、選択肢や可能性、出会いのきっかけを幅広く提供できる事業です。また、従業員数十名のベンチャー企業へ転職したことで、これまでの業界大手での経験とは違い、「自分の営業力が試される」面白さを知りました。企業やサービスの知名度がないベンチャーは厳しかった。でも、業界トップではないところから業界シェアを広げていこうと挑戦心を刺激される環境が、自分には合っていたんです。

スタンバイは、セールス&マーケティング部門強化もまさにこれから、というフェーズです。これまでの営業経験や自分の強みが生かせる、最適な環境ではないかと考えました。

コンサルタント/セールス/淡路 真美

広告代理店への営業で、信頼関係の土台づくりを進めていく

スタンバイのセールスには、大きく2種類のお客様がいます。直接採用募集を行なっている企業様と、自社サービスである求人メディアへ集客を行う求人メディアの運営企業様です。

私が在籍するセールス&マーケティング部メディアグループでは、求人メディアの運営企業様や広告代理店様をお客様としています。私はその中でも、当社と提携している広告代理店様への営業を担当しています。求人メディアと契約を結んで運用を担っている広告代理店様に対し、職種や業界など求人メディアが求める人材要件にあった集客の最大化を提案しています。

コンサルタント/セールス/淡路 真美

大切なのは、広告代理店の担当者様との信頼関係です。求人検索エンジンとしては「スタンバイ」はまだまだ発展途上中のサービス。競合サービスがある中で、スタンバイを使うメリットをどう感じていただけるのか、担当者様視点で提案できなければいけません。

「予算を押さえたい」「よりターゲット層を集客したい」など、彼らが期待する効果を汲み取り、全体予算のバランスを考慮しながら提案を行います。まずは活用いただくことで、スタンバイのよさを知ってもらうことから、ひとつずつお客様からの信頼を積み重ねていく必要があります。

結果として、複数の求人メディアでスタンバイを使って集客いただけるようになったときは、地道な提案が形になったと嬉しくなります。

プロダクト改善への姿勢が、営業のモチベーションにつながる

コンサルタント/セールス/淡路 真美

事業拡大フェーズだからこそ、プロダクトやサービスも改善途上にあります。お客様からのご要望にすぐ応えられないことがあったり、レポートとして報告できる情報量が少なかったりと、もどかしさを感じることもあります。

ただ、その中でも前向きに営業を続けられるのは、プロダクトが常に新しく、よりよくなっていると日々実感できるから。プロダクト開発組織との距離が近く、直接「この部分は今どうなっていますか」と聞くこともできます。お客様から改善ニーズをいただけば、そのまま要望として伝えられ、進捗も分かります。お客様のことを思って改善していこうという会社の姿勢を感じられるので、私もお客様に「これから確実によくなります」と自信を持ってお話できるんです。

お客様に向き合っているからこそ、まだまだ提案できることがある、改善すべきことがあると思える。プロダクト開発との連携を深めながら、お客様のニーズをいかに埋められるプロダクトを開発組織と一緒になって作っていくのかがこれからの挑戦です。

コンサルタント/セールス/淡路 真美

意思決定に自分が携わり、自ら動く環境を作り出す

スタンバイは、良い意味でまだまだ「未整備」な環境です。

未整備だからこそ、お客様のために何が必要かを自分たちで考えて、自分たちで仕組みを作っていく必要がある。「今こういう状況だけど、どうしようか」とフラットに相談し合える社内風土がありますし、組織やサービスを自分たちで作っている実感があります。

また、課題の投げかけから、解決策のアイデア出し、実行までのスピードが速く、グループミーティングで出たお客様へのアプローチ案を翌日には全員でスタートすることも。翌週には、検証と更なる改善案について話ができます。

意思決定に自分たちが携わっているので、「自分で決めたことなのでやらざるを得ない」環境が自然と生まれ、主体的に仕事に取り組めるのもいいところですね。

「未整備」といわれたときに、「チャレンジできることが多そう」「自分たちで考えて動けそう」と前向きにとらえられるマインドの方には、今まさに拡大フェーズにある環境を楽しめるのではないかと思います。