株式会社スタンバイ
アプリケーションエンジニア/ジェイ シェイン

学び続け、未来の課題を解決できるサービスを生み出す

ジェイ シェイン

アプリケーションエンジニア

香港から単身来日し、2019年4月に株式会社ビズリーチへ新卒入社。中国語、英語、日本語を話すトリリンガル。スタンバイのデータ分析やサーチエンジンの改善業務を担当。

プロダクトづくりに挑戦でき、
自分の技術を高められる環境があった

スタンバイへの配属を希望した理由は、多くのユーザーに使われるプロダクトの開発に挑戦できるからです。新卒での就職企業を検討する際に、最初から日本での就職を考えていたわけではなく、もちろん香港やアメリカなどのでの就職も考えていました。しかし、香港での就職を考えた際に、香港では産業構造的にプロダクトづくりに取り組めるチャンスはかなり少なく、またアメリカでの就職は香港にいる家族との距離が離れすぎてしまうことがマイナスでした。その中で、スタンバイであればエンジニアとしての自分の技術を高められると感じたことが決め手になりました。実際に幅広いスキルと知識が身についてきているので、入社時に感じたことがあってますし、非常にやりがいを持って働いています。

今は、アプリケーションエンジニアという立場でアプリ開発をメインに担当していますが、「どんなタイプのユーザーがどんな仕事を検索しているか」といったユーザーの行動データを分析し、開発に活かしています。また、既存のプロダクト改善も、積極的に取り組んでいます。スタンバイのページにどんなキーワードを表示させるかなど、行動データからニーズを絞り込んでUXを改善しています。

アプリケーションエンジニア/ジェイ シェイン

海外出身者として、仕事が進めやすい職場環境

海外出身者も働きやすい職場環境だったことも、私にとってスタンバイで働くことの魅力となりました。日本企業で働く海外出身者がぶつかる壁の一つに、社内ルールの多さがあります。日本語をビジネスレベルで話せたとしても、細かく定められた規則を理解することは難しく、社内でしか通用しない「暗黙のルール」のようなものはさらに理解できないことも多いのです。職場に馴染めず本来の実力を発揮できなかったり、業務はできても適正な評価がされないことが多いと悩む海外出身者の声もよく聞いていました。

その点、スタンバイは、社員を細かなルールで縛ることがないのでストレスがありませんし、コミュニケーションを大切にしている会社なので、上長ともしっかり話し合えます。最近はリモートワークが増えましたが、毎日30分ほど一緒に働く仲間と雑談もできる時間をとっています。風通しもよく、こまめに相談ができる環境なので、仕事も進めやすいです。

アプリケーションエンジニア/ジェイ シェイン

互いの得意分野を出し合って、学び合い高め合いながら、開発に取り組みたい

アプリケーションエンジニア/ジェイ シェイン

スタンバイのプロダクト開発は、ひとチーム5名前後のスクラム体制で行っています。チーム全員で開発に取り組みますが、チームメンバーそれぞれが得意とする分野の知識に触れることができ、互いに学び合える環境があるので、とても恵まれていると思っています。私はまだバックエンドの開発経験が不足しているので、読みやすいコードを書く先輩方から日々教わっています。一方で、私はデータ回りの分析力に自信があるので、その知識はチーム内にも共有しています。今後も、そうやって、お互いの得意領域を活かし、お互いに教え教わることで、技術を高め合っていきたいです。

チームで働く上で大切にしていることは、相手を理解したいという気持ち。私は「空気を読む」「行間を読む」のが苦手なので(笑)、お互いに違和感を覚えたらその都度向き合って話し合うようにしています。そうすることで、お互いのことを理解し合えるだけでなく、チームとしてもいい雰囲気になりますし、より成果が上がると考えています。

アプリケーションエンジニア/ジェイ シェイン

多くの人にとって課題の少ない世界を、技術の力で実現したい

仕事をする中で、一番楽しいと感じるタイミングは、開発したサービスがユーザーに使われているということが、データから見えたときです。ユーザーの仕事探しの役に立てたと思うと、嬉しいですね。今後は、自分にとってまだ足りていないビジネスについても学びを深めたいと思っています。そうすることで、スタンバイが提供するサービスの課題も見つけやすくなるはずです。

目指しているのは、多くの方にとって課題の少ない未来をつくること。現在だけでなく、将来生じてくるであろう課題を見据えて、解決できるプロダクトを作っていきたいと思っています。例えば、日本特有の「新卒の一斉採用」というシステムはなくなるかもしれないという話もありますが、同じ仕事に、新卒や中途といった区別なく応募する時代が来ると、良くも悪くも多くの方が変化を強いられることになります。その変化でつらく苦しい思いをする人がなるべく少なくなるように、立場を問わず、誰もが自分にあった仕事を探せるサービスをつくっていきたいです。現状に満足せず、常によりよいプロダクト、サービスを提供したいですね。そして、そのために学び続け、自分自身も成長していきたいと思ってます。